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今日の朝日新聞に中国の石油消費量について書いてありました。「中国の2003年の石油消費量は2億6千万トン(世界全体の約8%)。2020年には4億6千万〜5億9千万トンに増えるとみられる。」と書いてあった。そういえば、一ヶ月前ぐらいの日経新聞にも同じような事が書いてあったと思う。ちょと、うる覚えなので正確な数字は忘れたが、確か2030年には中国の消費量は世界全体の10%〜15%になるという感じの記事だったと思う。将来的にはこんなにも消費するぐらい発展していくと予測されているんですね。
ただ・・・石油ってそんなにあるの?確か「よしぞう」が中学生の頃、学校の授業では、石油の埋蔵量は限られていてあと30〜50年でなくなるって習ったような気が・・・。そこで恒例の「よしぞう」チェック!
現在確認されている埋蔵量から年間生産量を割った数字を可採年数(あと何年石油が使えるか)という。それによると可採年数はあと40年ほどだそうです。単純にいうと40年たては今有る石油の量はなくなくということみたいです。そりゃ大変だ・・・しかし、そうでもないらしい・・・。というのもまだ確認されていない石油埋蔵地もあるようでそこを開発すれば埋蔵量も増えるといわれています。また現在の石油の採掘回収率は30%ぐらいのようです。それも最近の先端技術によって一部油田では50%〜70%も回収できるようになってきたのです。なので新たな埋蔵地の探索や回収率のアップによって可採年数も伸びていくようです。
ということで僕らが生きている間ぐらいは石油は持つだろうと考えられています。
ただ、このまま中国が予測どおり経済発展していくと消費する石油量はかなりのものになり、
それをきちんと確保しないと経済が滞るので、中国のエネルギー政策には注意していかなけらばならないだろう・・・と思うんやけど・・・皆さんどう思います?
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